連休、4日間、見事にこもった。
連絡があるのは母親のみ(ありがたい)。
風邪をひき、鼻のかみ方が悪かったらしく(そんなことあります?)両耳の鼓膜を腫らして会話が聞き取りづらいこともあり、とにかくお家にこもっていた。
点耳薬も効いてるのか、いないのか、いや、効いているのか?
テレビの音量でしか測れず。
そして、点耳薬、10分は耳浴って、…寝てる。いつの間にか。そして両耳。
そんなこんなで、ネトフリとかYouTubeとか、漫画本とか、うつらうつらしながらあっという間に火曜日。
もう社会には出ていけないかもしれない、ずっとこのままやる気も出ず耳も良くならず、このままかも…
とか思いながら、テレビをつけたら『相棒』。
ハイスペック右京さんみてたら、「洗濯だけはしよう」といつの間にか動いていた。
流しの洗い物も片付け、取り込んでいた洗濯物を畳み始めた…。
なんでしょう、水谷豊見たら、急に「日常」に戻った(?)気がして。
小学生の頃から日常で見ていたかしら。
「お恥ずかしいったらあーりゃしない」
おちゃめで小粋で、かつおしゃれな貴族の刑事さんを。
毎日4時からやってたな。あぶデカか、貴族か。
世紀末の日本のデカ、多様性だったな。おどってるのも、さすらってるのもいて。
とにかく、ふと日常に戻してくれた水谷豊に感謝しかない。
明日から社会の一員に戻れそうだ。
ありがとう、右京さん、水谷豊。